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マルチにあったはなし。。

 

今回は映画の話ではなく僕自身が『マルチ』といわれている、

『悪徳マルチ』『悪徳マルチ商法

の体験をした映画みたいな映画ではない話をしたいと思います!

 

 

 

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その日ぼくは友人(小学校の時の親友)と一緒にコンパみたいなパーティー

に参加しました。

 

そのパーティーってのは誰かが主催してるやつでその人にメールみたいなのして

いくらかお金払って参加し毎回お互いに誰が来るか分からない集まりで

規模は30〜100人くらいはあってその時々で違う!

 

その日ぼくはいつかデザイナーとしてフリーランスで自分で仕事したいんですよー

とかって話をしていた。

その中の話していた一人の女性が、

 

「私も今仕事していて 全然あわへんくて今お金貯めてるねん。。

ほんでいつかは独立したいねんなーー」

 

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って話をされていて自分も独立したいということから話も弾んだ!!

それで結局その女性含め

2人

の女性と連絡先を交換し、

一人は同級生で、一人は先ほど話した何歳か年上のお姉さん!

(仮に“30姉さん”としておこう←多分30歳くらいだったから)

 

その日あんなイベントあるんやなー!

みたいな話を友達と話しながら余韻に浸っていた。

その夜さっそく30姉さんから電話がかかってきて今度ごはんでも行こう!

と誘われた!場所も日にちもサクサク決めてくれ終電とかまでとかまででもいいか?

とまで聞いてくる。。

さすがお姉さんはできるなーーー!!!!

 

 

なんて思いながらご飯の約束をしその日を迎えた。

待ち合わせは大阪の◯◯ビルになった。なんかカフェとかが入っているビルらしい。

 

なぜか、その日乗るはずのない電車に乗ってしまい15位遅刻しちゃいました・・ 

 

まぁそれはおいといて待ち合わせのカフェ、ビル19階?くらいだったかな?

まで行きペコペコしながら遅行の理由も適当にはなし笑ってくれる。

さすがお姉さん。

 

予定より遅刻もしていたしご飯に行くはなしだったのですぐ出るだろうと思い

コートも着たままで少しお話してこの後どうなるんか!

なんて思いながら仕事のはなししていた。

 

ところが30分経ってもなかなかカフェから出る気配がなく、

少し奇妙におもっていた時30姉さんはいいました。

 

30『あ!こないだフリーランスでやっていきたいって言ってたやんかー!

それでさ、◯◯君に絶対興味持ってもらえるはなしがあるねんかーーー!

ちょっと聞いてくれる??』

 

妙に変だなぁ~


ご飯行くって言っているのになかなか立たないなぁ・・

 

仕事のはなしってなんだろうなぁ・・

 

おかしいな~なんでだろうなぁ~

 

その時あたし気づいちゃったんですよ・・

あぁ、これマルチだって

  

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そしてその内容はとりあえずフリーランスでやるにはお金が絶対に必要だから

空いてる時間に副業として一緒に仕事しないかということ

そしてまだ自分のやり始めたばかりだから詳しい説明はできないらしい。

 

だから上司にあたる人に一回あって説明を聞いてほしいとのこと。

 

ここでぼくはコートも着たままだったしサクッと帰っても良かったんだけど

 

・せっかく大阪まで来たし何か得て帰りたいな。

・もしかしたらこの出来事は何かのネタにできれば。、、

 

なんて欲も出てきて結果僕はその場に残った!

 

んじゃちょっとその人近くまで来てるし電話する!!

と言いだす。

 

そして5分位で

 

男『どうもー!!近くにいたもので!』

 

なんていいながら男(仮に男Aとしておこう)が現れた。

 

って!おい!近くにいたにしても早すぎるやろ!!

だってここ大阪でビルの19階やぞ!さすがに早いやろ。

絶対スタンばってたんやろーーーーーーーー

 

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なんて思いながら軽く挨拶してマルチの話をはじめた。。

 

男『まずうちではオーガニックを扱っていてシャンプーとかリンスとかに使って

るんですよ!市販で売られているシャンプーなんて全然だめでやっぱりオーガニック

でしょ!!うちのシャンプーは川に捨てても川が綺麗になるくらいすごい!※一部省略』

 

とかオーガニックの成り行きや会社のこと詳しくをパンフレットを見せられながら

説明される。。

がここで興味無いフリをすれば怪しまれるので

 

『マジですか!?そんな安く手に入るですか!!』

『でもちょっと高かったりするんじゃないんですか。。。』

 

なんて駆け引きを的なやりとりを言いながら小さいころ子役をやっていたのが役にたったな。。なんて思いながら役者を演じその場をやり抜く

 

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話的には まぁ確かにオーガニックは凄いことはわかったけどなんだか

フーリーランスをするための副業するための紹介のはずなんだから

どうすれば儲かるとかのアピールをすればいいのにな。。

そんなオーガニックの話では興味は持てんぞ。。。

 

と思っていたときに

 

男『では次よろしくお願いします。』

30『はい。』

 

なんていいながら、30姉さんにプレゼンをしているかのような様子でバトンタッチ。

 

30姉さんは机の上に紙とシャンプーを出し始めて

市販のシャンプーとの違いを見せたいらしく

何かデモンストレーションらしきことをカフェで始めるらしい。

 

こわいなぁ〜

 

こわいなぁ

 

なんだか嫌な気配がするなぁ〜

 

あ〜、隣の人こっちみてるなぁ・・・

 

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なんて思ってると店員さんが飲食店なのでと注意を受けプレゼン途中で終了。

 

んじゃ次はこんなのどうかななんてだしてきたのがマルチ版のモンダミン

みたいなの。さっき怒られたのに。。。。

どうやらこれでグチュグチュすると口や歯がかなり綺麗になるらしい。

 

そしてそれを、

 

30『どうぞ一回試してみて!!ほんま綺麗になんねん!!』

 

なんて目をキラキラさせながら言ってくる。さすがに口に入れるものだし

こんな感じで飲ませれて気絶。そして起きたら遊園地倒れており体が小学生になってる。

みたいなどっかで読んだ漫画のシュチュエーションが頭に浮かぶ。。。

 

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でもここまで乗り切ってきたのにここでぼろを出す訳にもいかず仕方なく

グチュグチュする。。

 

ん?このグチュグチュどこにペッてするんですか?

と聞くと外に出たとこにトイレがあるみたいでそこでしてきてのこと。

 

これは帰るチャンスだな。ここで逃すと次はないな。ここまでか。。

と考え帰ることに、

 

『ちょっといってきます!!』

 

といいながらついでトイレも済ませ

エレベーターのボタンを押しなかなかいいネタができたんじゃないかな! 

ちょっと怖かったけどいい経験ができたぞーー!!!

 

とおもってワクワク気分でエレベーターまつ。

3分経過。。

 やばい、全然エレベーターこおへんやんけ。。

そや、ここビルの19階やった。。そりゃ直ぐにはこない。。

 

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突然の出来事でかなり焦る。いつ後ろから『なにしてんの・・?』

なんて来るかわからないしとりあえずエスカレーターで降りることに!

しかし何回か降りると会社の入っているフロアになるため次はエスカレーターない!

 

そして僕は最後の手段をとり

17階あたりから非常階段を使い全速力で17〜1階まで駆け下りながら30姉さんの連絡先をブロック、大阪の駅がどこにあるか分からないため大阪を一人走り回ること20分。

無事生還しました。 

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マルチのお話はここまで。

今回マルチに合ってわかったことは、

 

 

・独立したいというと寄って来る。

・いいシャンプーは透明らしい!これはどうやら本当みたい

・カフェでの待ち合わせは危険

 

 

これを踏まえて皆さんも気をつけて是非体験してみてください!!

いい経験になるのは間違いないです!

 

 

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w:Seiya

 

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