デザフェス(準備編)

準備編

 

今回デザフェスに出展することとなった経緯

とりあえず『メジャーででかいところに出展してみたい。』

 

目標:認知度を上げたい、自分たちの商品を売ってみたい、自分たちでブースを作り上げたい。

あとめちゃめちゃ売り上げてお金持ちになりたい。それらの欲求を叶えることのできる場所。それがデザフェス。

 

 

 

 

 

【抽選、申し込み】

 

約半年前から戦いは始まってます。

 

1.申し込み

S.M.Lとブースのサイズがあります。出す商品の量や見せ方で決めましょう。 

私たちはMサイズを、応募しました。

 

2.当選発表

申し込みから1ヶ月以内に当落が決まるので、

当選した場合はすぐに、ホテルをとった方が安心です。

 

 3.備品の申し込み

本番の1ヶ月前くらいから備品の申し込みが始まります。

お忘れなくー

 

今回、わたしたちが申し込んだのは「Mブースの木工パネル」でお値段は「33,000円」です。すこーしお高い気がします。もし、時間があるのなら、自作してもいいかもしれませんね。ただし、難燃性でなければならないなど、消防法がいろいろと絡んできますので、注意してください。そういうのにあまり時間を割きたくない方は、さくっとレンタルしたほうがいいですね。

 

1-4.作品制作期間

ひたすら作品をつくりまくります 。

 

 

5.リハーサル

本番一週間前に最終確認とリハーサルをしました。

初出展ということと、現場で什器の組み立てなど手数がいるものが多いので、一応リハーサルすることに。

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自宅でざっくと置いてみました。

 

 

 

 

 

 

 6.荷物の発送

これも本番一週間前のリハーサル後に行っちゃいました。

当日の2日前くらいに必着なので気をつけてくださいね。

 

わたしたちは、展示用什器も作成しました。

さすがに四人いるといっても、手持ちで京都から東京までいくのはしんどい。と思ったので、潔く送ることにしました。

正直かかるお金を計算が甘くて、保管料と送料が結構大変なことに。。。。

あとなぜか発送の料金は帰りの方が高いです(知らない配送会社だし、配達時間17時までだし)うまいことレンタル使ったり、軽いもの使ったりで対応しましょう!

 

 

 

こうして、大型な荷物たちは私たちより一足先に東京ビッグサイトへと旅立ちました。

 

 

あとは、最後の追い込みで商品とpopなどの細かい準備を進めるのでしたー。

 

めでたしめでたし。

次回本番編へとつづく。

 

 

design-architecture-ribittsworks.hatenadiary.jp

 

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